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2009年4月の19件の投稿

2009年4月27日 (月)

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも

5130ewqm9yl__bo2204203200_pisitbsti インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも

何かの書評で評判だったことを思い出し、読んでみました。

確かにおもしろいです。でも、ギャグは、某巨大掲示板とかで読めばおもしろいでしょうが、活字で読むと微妙な感じです。

この本は、ギャグのできではなく、インドという国をストレートに伝えていること、変な観念論を排除した目で、真実をそのままに描写していることで評価して欲しいですね。

ありがちな美辞麗句や宗教観で語られるインド(だけでなく外国すべて)は、その一面でしかなく、ほかの面もあるのです。それは、日本にだって。

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2009年4月26日 (日)

大きな書店

大きな書店が大好きです。

区分けされたコーナーを、ひとつひとつ丹念に廻ります。

縦長の書店は、上の階から順番に。横が広い書店は、オセロのように、角から角へ攻めます。

今日は、最近、新宿の西口にできた大規模書店で過ごしてきました。

約3時間、隅から隅まで。購入した書籍は3冊、約6000円なり。

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2009年4月23日 (木)

火垂るの墓

51xhenjt4dl__sl500_aa240_ 火垂るの墓

野坂昭如さん原作で、アニメで有名な物語の実写版です。

基本的なストーリーは、アニメと同じですが、周囲の人々が違っていたりします。

何よりも、身を寄せることになったおばさんの描写が、アニメとは大きく違います。

アニメの方が物語としては優れていると思います。しかし、実写版は、妹が徐々にやつれて、壊れていく姿など、アニメ以上に心に訴えてくるものがあります。

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2009年4月22日 (水)

ウォーリー

510rdi242xl__sl500_aa240_ ウォーリー

地球が滅びてから、700年間、たった一体でお掃除を続けてきたロボット、ウォーリー。

そのウォーリーが、突然現れたロボット、イブに恋?をします。

イブは、ある「命令」を帯びていて、目的を達したため、命令者の元に帰ることになりますが、それをウォーリーが後を追います。

実は、イブは地球の未来について、重要な役目を担っていて・・・・・・

これは、傑作です。約90分の短いストーリーですが、ラブストーリー、冒険、ギャグ、感動がたくさん詰まっています。

細かいギャグ(人工衛星のゴミ、未来のネズミ(マウス)などなど)が満載で、感動と涙の合間にも、くすっとさせてくれます。

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2009年4月21日 (火)

個人の価値観で評価してはいけません

内部統制の仕事をしていて、この整備状況評価はひどいなぁ、と感じることがありました。

たとえば、次のようなことです。

・RCMに記載されていない統制内容を整備評価し、不備としている
・マニュアルに書かれていることが確認できているが、仕様書に書かれていないので不備としてる
・RCMで有効となっているのに、不備一覧に載っている
・実機で機能を確認できるのに、仕様書に書かれていないことで不備としている
・市販のソフトウェアやパッケージを使用しているのに、仕様書や設計書に機能が書かれていないとして、不備にしている
・テストの実施者、テスト実施日などが不明であったり、証跡の名称が不明である
・ITACでITGCの領域を統制としている

特に、RCMに書かれていないことを評価するのは間違っています。それをやるなら、RCMに記載しなかった「文書化の不備」として、文書化を再度行い、整備の時間をとり、その後評価を行う必要があります。

整備状況評価とは、あくまで、文書化工程で作成した文書に基づいて評価するものなのですが、なぜか、評価者の価値観がいきなり評価手続に追加されたりします。

しかし、驚いたことに、今回遭遇した事例では、企業のプロパーではなく、コンサルタントがやっているのです。

評価がわと少し議論をする必要がありそうです。

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2009年4月20日 (月)

リーダーになる人に知っておいてほしいこと

51f208enyl__bo2204203200_pisitbstic リーダーになる人に知っておいてほしいこと

松下幸之助さんが資材を投入して開いた「松下政経塾」での講義を、話し言葉そのままに書き下ろした本です。

リーダーというよりも、企業や団体の主席となる人向けかもしれません。

成功するには、人の言葉に耳を傾け、志を常に高くし、何事も勉強として受入れることを説いています。

結局、ビジネスマンとして一流であるには、人間として一流であることが大切なのでしょう。

「理念」という、今まで会社のものと意識してきた言葉が、自分自身の中で重みを増しています。

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2009年4月19日 (日)

日経ビジネス

Cover_20090413 日経ビジネス

世の中の動向をもっと知っておかないといけないと思い立ち、4月から、日経ビジネスと日経コンピュータを年間購読しました。

誤算だったのが、日経ビジネスが週間だったことです。てっきり、隔週と思っていました。

これに、隔週で届く日経コンピュータと月刊で届く日経ネットワークが毎月の読書ノルマです。

一度「積ん読」になるとずるずる読まなくなりそうで、がんばって読んでいます。

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システム監査技術者受験しました

システム監査技術者試験を受験してきました。

新制度になって初めての情報処理技術者試験です。

午前1は、いきなりプログラミング技術関連の問題が続いてあせりましたが、午前2は過去の資格試験や業務で得た知識分野のため、楽勝でした。おそらく、午前は突破できたでしょう。

午後1は、問2と問4を選択しました。今回から午後1は2問になり、時間的にかなり余裕で回答できましたが、それはほかの人も同様でしょう。

午後2、論文試験は問3を選択しました。はじめての論文試験でもあり、時間に追われ、論理も字数も足りない状況でした。

正直、午後2の突破は難しいと思いますが、本格的な論文試験を受けたことはよい経験になりました。

新制度試験ですが、午前を1と2に分割したことは疑問です。高度試験(プロマネ、システム監査等)で午前1の試験(領域)は不要と思います。

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2009年4月15日 (水)

ブクログ

以前から利用していたのですが、自分が読んだり、見たり、聴いたりした本/DVD/CDを記録することできるブログパーツがあります。

ブクログです。これは優れものです。私のものはこれです

ぜひ、ご利用をお勧めします。

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2009年4月14日 (火)

最も人を成長させるもの

それは、「怒り」です。

会社に対して、周囲の人に対して、社会に対して、

そして、何よりも、自分自身に対しての怒りです。

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2009年4月12日 (日)

ピリオド

自分が、終わる。

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2009年4月 9日 (木)

定額給付金の案内が来ました

待ちに待った?定額給付金の案内が来ました。

メディアで見聞きしている分には、どことなく人ごとのようでさめていましたが、やはり、もらえるとなるとうれしいものです。

竹内首相の時は、プレステ2を購入しましたが、今回は何を買いましょうか。給付目的の第一は経済活性化ですから、貯金などせず、消費に使いましょうね。

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2009年4月 6日 (月)

貸金業法と割賦販売法

PCIDSSを調べている人で、その重要性を語る際、たまに、「割賦販売法によるクレジットカードの総量規制」について触れることがあります。

しかし、間違った知識に基づいていることもままあります。

総量規制(年収の3分の1)は、「貸金業法」の規制になります。要は、貸金業を営む企業(サラ金等)は、顧客の年収を情報共有し、他の業者を含めた借金の総額が、顧客の年収の3分の1以上貸さないようにする法的規制です。

クレジットカードも、その対象になりますが、キャッシング枠にとどまります。年収1000万の人が、カードのキャッシング枠をすでに300万ほど持っているとすると、次に作成するカードの審査ではキャッシング枠0で発行されることになります。ただし、ショッピング枠は「貸し金」ではないので、規制の対象外です。

一方、「割賦販売法」ですが、これは、個別クレジット(ショッピング枠も含む)を組むとき、ある特定の条件にある場合、支払能力の調査を行い、与信を厳密にすることが要求されます。

調査の結果、契約を断る可能性もありますが、割賦販売法では、総量規制は直接的な関係はありません。年収のX分の1以内という決まりは特にありません。あくまで、支払能力を厳密に調査する義務が生じるのみです。ただし、業界の独自規制としての導入はあり得ます。

・キャッシング・ローン等の総量規制は「貸金業法」で2009/06から。
・個別クレジット取引に支払能力の調査を義務付ける規制は「割賦販売法」で2010/12から。

なのです。

PCIDSSと割賦販売法の関係で重要なのは、通常はカード作成時にしか取得しない個人情報(機微情報含む)を、特定の条件下の場合、契約審査時の都度取得することによる個人情報保護のリスクの増大です。

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カッコウはコンピュータに卵を産む

51yaqfd7ppl__bo2204203200_pisitbsti カッコウはコンピュータに卵を産む

今となっては若干古さは感じますが、非常におもしろい本です。

上下2巻でページ数も多いのですが、技術書ではなく、小説仕立てになっていますので、読み進めるのは苦ではありません。

情報セキュリティに興味がある人にはぜひ読んでほしい本です。

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2009年4月 4日 (土)

Back To The Egg

ある社内ミーティングで、上司から「今年度の抱負は?」と振られました。

予期していない質問だったのですが、即座に、「原点回帰。この会社に入社したとき、先輩に追いつき追い越せと努力していた自分をとりもどします。後輩を育てるためにも、自分が成長しないといけませんので」、と答えました。

なぜ、唐突な質問にあれだけすらすらと答えられたのか、わかりません。

が、言葉が自分の口から出てしまった以上、それは私の意志です。

今年度のテーマは、「原点回帰」です。

大好きな、ポールマッカートニーのアルバム、「Back To The Egg」のタイトルを今年のキャッチフレーズとします。

そして、うざがられようと、後輩の指導の時間を捻出しようと思います。

さらに……、来年度は、もう少し準備して、抱負を言います……。

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X-ファイル:真実を求めて

5132jcr5al__sl500_aa240_ X-ファイル:真実を求めて

昔、超常現象と事件を絡めたストーリーで人気のあったTVドラマの劇場版です。

すでにFBIを退職した主人公ふたりに、FBIから協力依頼があります。

自称サイキックが「見た」もの、それを追っていくうちに、意外な事実が出現します。

TVドラマ時代の作品を期待すると裏切られたと思うかもしれません。ぱっと見はサイコパスのストーリーです。

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2009年4月 2日 (木)

2009年度経営方針

蒼天航路風に言えば、

「あれは、美しすぎて、ビジネスではない」

「あんたたちからは、金のにおいがしてこないんだよ」

でしょうか。

ですが、人事制度・評価・教育・ローテンションに本気で取り込む姿勢が見えたのは収穫でしょうか。

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2009年4月 1日 (水)

IT'S ALL RIGHT

IT'S ALL RIGHT

I will do anything for you

うまく ゆくさ きっと

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システム監査技術者 受験票到着

4/19(日)に行われるシステム監査技術者試験の受験票が届きました。

会場は水道橋の中央大学です。微妙に駅を降りてから遠くて、15分ほど歩くようです。

ラストスパートに向けてがんばります。

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